着物買取で買取してもらえない物は?

着物買取について

買取が困難な物とは何?

全ての着物が買取できるわけではありません。
確実なのは正絹の着物ですね。

これであれば、汚れが多少ついていても買い取っていただける可能性は十分にあります。

ウールやポリエステルだと、困難になってしまうかもしれません。
安く手に入れた着物で自分で洗濯できるようなものは厳しいでしょう。

買取によってはウールやポリエステルでも状態が良いと大丈夫だと言われる事もあります。

着物のサイズが大きい場合は買い取ってもらえる確率は高くなります。
小さいと、手直しも出来ないので難しいですし買取が出来たとしても値段は安くなってしまいます。

「じゃあ自分が持っているのはダメだから処分するか~」

STOP!
まだ捨てるには早いです。

捨てる前に、いろいろなお店で査定してもらった方が良いです。
A店ではダメ。
B店でもダメ。
C店で安いけど買い取ってもらえる。

捨てるぐらいなら、安くても買い取ってもらった方が得をしますね?

なので複数店、査定した上で考えましょう!

着物を査定する時はどこを見ているの?

着物を査定する側は、3ポイント見ています。

まず一つ目は、生地の質やサイズ、保存状態を見ていきます。

生地が正絹かそうではないか。
サイズが大きいか小さいか。
保存状態は綺麗か汚いか。

この点が問題なければ、次はブランド物なのかノーブランドなのか。
有名作家の物ならさらに高額値段にアップします。

現在流行の柄かどうか。

この3点をチェックした上で値段を決めていきます。
価値のある物であれば、高額買取は間違いないでしょう。

査定する時、お店へ持ち込みをすれば査定中は待機していないといけません。
だから、どんな風に査定されているかわかりません。

どんな風にやっているのか、気になる人は「出張買取」をオススメしますよ。

これなら、どんな風に着物をチェックしているか目の前で見る事ができます。

値段交渉も1対1でやりやすいし、買取価格の理由も納得いくまで説明してもらえますからね。

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